蓄電池導入のススメ

こんにちは!!昨日の豪雨も収まり、今日は穏やかな日です。まだ梅雨明けもしていませんが、スッキリとした爽やかな日が待ち遠しいです。

さて、昨日のように豪雨が襲ってきた場合、停電のリスクも考えなければいけません。
蓄電池って結局どういうもの?何に役立つの?のブログでは、蓄電池を設置することで停電時に電気を使用できるお話はしましたが、もう少し掘り下げてお話したいと思います!!

停電になると困るもの

実際に停電が起こると、私たちの生活の中でどういった不具合が生じるでしょうか?
・冷蔵庫が使えないので中のものが腐る
・スマートフォンが充電できない、テレビの電気が付かないので、情報収集ができない
・家中の電気が付かないので、夜は真っ暗な生活を送ることになる
・冷暖房の家具が使えないので、熱中症や低体温になる


私たちの暮らしの中で電気は無くてはならないものであり、停電になると生活そのものが成り立たなくなりますよね。

蓄電池がどのようにして、停電時に使えるようになるのか

日中に太陽光で作られた電気は昼間にそのまま使用することが出来ますので停電時に電気を使うことができます。また、太陽光で作られた電気を蓄電池に貯めることで、日が昇っていない夜間でも電気を使うことができます。

蓄電池には「全負荷」と「特定負荷」の2タイプがある!!

・全負荷型
もしもの場合でも家中の電気を全て使用できるまるごとバックアップタイプです。エコキュートやIHクッキングヒーター、エアコンまで使えるため普段と変わらない生活ができます。

・特定負荷型
もしもの時の停電時に使うことができる箇所を決めておくタイプです。例えば1階のリビング、キッチンの照明やコンセントを選んでおけば停電が発生した場合にはキッチンの冷蔵庫や電子レンジ、またリビングでテレビが見られるなどできますが、2階や玄関などの選んでない場所の電気は使用することができません。

製品によってタイプが異なりますが、2種類それぞれ停電の時に家中をバックアップすることができます。

「電気はないと困るもの」です。停電時のリスクを考え、一度設置を考えてみてはいかがでしょうか?

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