代表紹介

脱炭素社会の実現に向けて

代表取締役社長

五十嵐 由浩

当社は、創業から一貫して、再生可能エネルギーによる脱炭素社会への転換と、新築事業、不動産事業を通じ、災害に強い持続可能な街づくりを推進してきました。

地域に根差して8年。鶴岡という故郷、山形県、日本という国の本来のあり方を、改めて真剣に考えるようになりました。それは「子供たちの未来のために」ビジネスが担う役割を、いかに体現していくべきかという当社の使命に直結します。

社会問題はより複雑化され、災害・気候変動・生態系異常の多発、天変地異の時代の渦中に私たちはあるという事を、皆様も感じる部分があるのではないでしょうか。政府によるカーボン・ニュートラル宣言を踏まえ、2030年までには日本の電力の半分を再生可能エネルギーへと転換していくという目標を掲げる事となると思います。

目前に迫るエネルギー維新に向け、今こそ私たちは産官学・政官民一体となり、自分たちの狭い立場や小さな保身を超え、維新の志士たちのように、生まれ来る子供たちから感謝・尊敬される時代を、命懸けで築かねばなりません。

脱炭素社会の実現に向け、ライジングの取り組みにご期待いただけますようお願い致します。

ライジング株式会社はSDGsに取り組んでいます