何気なく見ているもの

こんにちは!!9月もあと明日30日を残すのみですね。

9月上旬は残暑がとても厳しく、例年の9月よりもエアコンを付ける日が多かったのではないでしょうか?そうすると気になるのが電気代ですよね。

皆さんいつも何気なく見ている電気代の明細。もう一度よーく見てみましょう。

いつも何気なく見ている電気代の明細ですが、使用量の他にさりげなく発生しているものがあります。それは一番下に記載されてある、再エネ賦課金です。

再エネ賦課金というのを、ご存じでいらっしゃいましたか?

再生可能エネルギーで発電した電気は「固定価格買取制度」によって電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国から約束されています。

電力会社が電気を買い取る費用の一部を電気を利用している人から賦課金という形で集めています。

年々再エネ賦課金は上昇傾向にあり、2012年の0.22円から2.73円上昇して2019年には2.95円になっています。

「2.73円なんて大した額じゃ・・・」と思うかもしれません。
ただ使用電力量1kwhあたり2.73円高くなっているので、

例えば家族4人の標準電力使用量は400kwhなので計算すると1,092円、年間だと13,104円高くなっていることになります。

シレっと上昇しているので、あまり感じませんが年間13,104円と聞くとかなり大きいものだと感じませんか??

『再エネ賦課金払わずに何とかできないの?』と思いますよね?

その方法についてはまた次のブログでお伝えします!!

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