太陽光発電収益には日照時間より日射量が大切!

こんにちは。鶴岡・酒田で太陽光発電システムを販売施工している、ライジング(株)です。

 

東北地方、特に山形県庄内地方を含む日本海側で太陽光発電をご検討中の方には、東北地方や日本海側は日照時間が少ないということで採算がとれないのでは?といった不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ご心配ありません。確かに、冬の東北地方日本海側、山形県庄内地方は日照時間が長い方ではありません。一番日の短い時期には、10時位にならないと明るくなりませんし、夕方5時前には暗くなってしまします。

 

しかし実は、太陽光発電に必要なのは、日照時間ではなく日射量です。

 

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日照時間日射量、言葉が似ていますが、意味合いは異なります。日射量は、太陽から受けるエネルギーの量のことを指します。

 

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「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 日射量  2013年4月22日 (月)」より

日射量は、単位面積が単位時間に太陽から受ける放射エネルギーの量で測定する。つまり、放射照度を測定しており、単位はキロワット毎平方メートル(kW/m²)またはワット毎平方メートル(W/m²)がよく用いられる。

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太陽光発電システムの発電量は、日照時間にかかわらず「その地域1日あたりの平均日射量」で計算されます。そして、山形県庄内地方を含む東北日本海側では、太陽国発電で採算をとるにあたって「日射量には全く心配がない」というデータが出ております。全国各地の日射量を知りたい方はこちらから

 

ちなみに、日射量が多くても、逆に気温が高くなりすぎると発電量は減ってしまいます。その点では、東北地方は気温が高くなりすぎるリスクが少ないといえます。

 

東北地方日本海側で、唯一注意しなければいけないのが、パネルへの積雪によって日射が遮られることです。ライジング(株)では、屋根の上ではない野立て等であっても、日光の当たりを最大限に確保しつつも確実に雪が滑り落ちる角度=30度で、パネルを設置しております。この角度なら、雪が積もって日射が遮られる心配はありません。

 

日射量を確保するために大切なのは地域よりむしろ、パネルの角度、設置場所、そして南面に日射を遮るものがないか?などの設置環境です。その点で、太陽光発電システムの設置に大切なのは、信頼のおける販売施工業者にしっかりとシミュレーションをとってもらうことです。

 

ライジング(株)では、ご検討の方お一人おひとりに、丁寧にシミュレーションとお見積りを作成しております。どうぞお気軽にご相談ください。お読みいただいてありがとうございました!